今日はちょっと時間をかけて投稿してみました(*´∇`*)

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さてwベトナムの不動産企業NTL・SJS・VIC・KBCと、
昔は小さかったが今では中国の不動産の雄、
1992年の万科企業を比較してみました。




ざっくりこんな感じでしょうか。
現在のベトナムの不動産企業の営業利益率が高くて、
昔の総資産が200億程度だったころのバンカ企業は利益率低いです。

NTLが総資産の割に営業利益が高くて商売上手なのが目立ちます。
NTLが銀行や株の投資家からさらに資金を集めて総資本が増えれば
さらに高い営業利益が持ってこれそうな感じです。そして株価も連れて上がる。

バランスがいいのがSJS、VICは建設中が多くてだこれからという感じでしょうか。

KBCは総資産が大きい割にいまいち資本を効率的に稼働できていない感じがします。

データーで見る限り、ベトナムの不動産企業は中国の1992年ぐらいの状態
にあるような感じを私は受けました。
これから何年もかけて徐々に拡大して数年後には
万科企業がたどったように総資産を増やしながら売上増やし営業利益が
拡大し、それに伴い株価も高くなっていき、時価総額がでかくなると思われます。

ベトナムの不動産はまだ始まったばかりです。
波はあるけど、総資産見れば一目瞭然、これからの企業群でしょう。
「焦ることなかれ」です。